上司と部下

パワーハラスメント
対策研修

『パワハラ防止法』についての基礎理解はもちろん、「何がパワハラで、何が適切な指導なのか」といったパワハラの特徴を理解でき、これまで気づいていなかった「パワハラ」にしっかり対応できるようになります。「パワハラにならない」だけでなく「相手が建設的な行動をしやすい」具体的な「伝え方」が習得できます。

3時間の研修で、厚生労働省が定めるパワーハラスメントの定義をしっかり押さえた上で、職場内のパワーハラスメント対策をしっかりと行い、「適切な指導」や「上手な伝え方」などの部下指導に必須のコミュニケーションスキルが身につきます。

研修の対象者

役員 役員
管理職 管理職
リーダー リーダー

解決できるお悩み・ニーズ

  • パワハラの特徴を理解でき、これまで気づいていなかった「パワハラ」にしっかり対応できるようになる。
  • 「パワハラにならない」だけでなく「建設的な行動が起こしやすい」コミュニケーションが習得できる。
  • 職場のコミュニケーションの雰囲気が良くなり、報告・連絡・相談が適切に行えるようになる。

このような場合に最適です

  • 「パワハラ」と「適切な指導」の境界線がよくわからない
  • ついカッとなって怒鳴りつけてしまう
  • すでにパワーハラスメントに該当しそうな危険性を感じる
  • 適切な報告・連絡・相談が行われていないと感じる
  • 一方的にならない「良い伝え方」を知りたい
  • 離職者を減らしたい

研修の特徴

説教

1.パワーハラスメントの基礎理解

厚生労働省が定める『パワーハラスメントの定義』や『6類型』に基づき、パワーハラスメントとなる具体的な事例を理解することで、「何がパワハラで、何が適切な指導なのか」の違いをしっかりと認識できるようになり、「気づかないうちにしてしまっているパワハラ」を防ぎます。

コミュニケーション

2.『悪い』叱り方、『良い』叱り方

「攻撃的」「威圧的」なコミュニケーションの特徴が理解でき、相手が受け取りやすく「建設的な行動がとれる」叱り方のポイントがわかります。受講者一人ひとりが、自分自身の日常のコミュニケーションと照らし合わせながら、伝え方の具体的な改善方法を見つけることができます。

打合せ

3.職場内での円滑なコミュニケーション

職場内の人間関係では、互いの「考え方」の違い、「価値観」の違い、「あたりまえ」の違いと上手に付き合っていくことが必要とされます。心理学やコミュニケーション理論にもとづいたストレスコントロールの方法や信頼関係を築く円滑なコミュニケーションが身につけられます。

研修内容

パワーハラスメント基礎理解

  • パワーハラスメントの定義(パワハラ防止法)
  • パワーハラスメントの『6類型』
  • パワーハラスメントの具体事例と見分け方

『悪い』叱り方、『良い』叱り方

  • 『叱り方』3つの原則
  • 悪い『叱り方』のNGワード
  • 相手に伝わりやすい上手な『叱り方』

職場内での円滑なコミュニケーション

  • チームの雰囲気を変える、互いの価値観の受け入れ方
  • 信頼関係を築く、感情との適切な付き合い方
  • 相手が受け取りやすい『上手な伝え方』
研修時間
3時間(1回)
研修方法
Zoomを使ったオンライン形式、または貴社に伺って対面形式での研修が可能です。(開催会場によっては別途、交通費をいただく場合がございます。)
詳細につきましてはお申し込み後にご相談させて頂きます。
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