事業内容

〜人との会話を”楽しい”に変える〜

iKARA-ZUの由来は、「怒らず」
優れたコミュニケーションの鉄則は、感情に振り回されないこと。

仕事でも、家庭でも、生きていく上で人との関わりなしに成り立つものはありません。
そして、人と人との繋がりをつくるのが「コミュニケーション」です。
コミュニケーションには物事を的確に捉え、効果的に伝える論理性と、その物事をどう感じ、目に映ることのないその感情を相手に上手に伝えるテクニックが必要です。

iKARA-ZUでは、人間の様々な感情を理解・コントロールするのに役立つ「アドラー心理学」に、感情に寄り添い相手の気づき・能力・可能性を引き出す「コーチング」をミックスすることで、相手のモチベーション・自主性を最大限に引き出し、成長をサポートする「活人のコミュニケーション」を目指します。

「人」を「活かす」コミュニケーションが手に入れば、周囲の人材を最大限に活かし、強固な信頼を得ることができます。
職場でも、パートナーや友人とも、そして親子の間でも、きっと大きな変化を感じるようになります。
相手から、「あなたは私の気持ちをわかってくれる」
「あなたと話すと自然と自分の気持ちや考えが整理できる」
「あなたが見守ってくれているおかげで安心して進んでいける」
と言ってもらえたらどんなに嬉しいことでしょう。

そうなったら、きっと人との会話が「楽しみ」に変わるに違いありません。

iKARA-ZU代表 関根孝雄

事業概要

代表
関根孝雄
事業内容
  • 法人の管理職・リーダー、新人向けの人材研修
  • 個人向けのアンガーマネジメントセミナー、コミュニケーション講座
  • パーソナルコーチング
  • 人材育成支援、組織マネジメントサポート業務
事業拠点
愛知県岡崎市、全国(オンライン)
研修実績
自動車関連業、食品製造業、医療業(看護師)、アウトドアスポーツ施設管理業、接客業、障害者就労支援業、教育業など

プロフィール

プロフィール画像
SEKINE TAKAO関根 孝雄iKARA-ZU代表

愛知県岡崎市出身。早稲田大学大学院理工学研究科を卒業。
東証一部上場インターネットリサーチ会社でマーケティング及びWebITスキルを磨き、退職後、心理学・コミュニケーション・組織マネジメントを学ぶ。
大学院・インターネットリサーチ業務で学んだ画像編集・動画作成・Web言語等のITスキルを活用し、心理学コミュニケーションで目標実現を支援する『iKARA-ZU(いからず)』を立ち上げ。

主な実績として、「楽器を演奏したことがない」「演技の経験がない」いわゆる”未経験者でも楽しめる”をコンセプトとし、10代から50代の幅広い世代の初心者の方を中心とした「マーチングバンド」団体の運営を設立当初から担当。
メンバーの9割以上が初心者ながらも、心理学コミュニケーションを活かしたマネジメント・人材育成を行い、日本マーチングバンド東海地方大会4位の成果を上げる。

現在は、心理学コミュニケーション講師として、法人の管理職・若手リーダー向けに人材研修を提供。また、個人向けコミュニケーションスキルアップ講座やアンガーマネジメントなどのセミナーを提供。

認定資格
  • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
    アンガーマネジメントファシリテーター/キッズインストラクタートレーナー
  • 銀座コーチングスクール
    GCS認定プロフェッショナルコーチ

iKARA-ZUへの想い

マーチングバンド

「周りの協力が得られない」マネジメント時代。

マーチングバンド設立当初、ひと回りもふた回りも年齢差のあるメンバーが互いの立場・価値観・考え方の違いから衝突し合う中、最初は一つの目標に向かってまとめていく大変さに悩むことからのスタート。
責任感を勘違いし、「自分がなんとかしなければ」とひとりでもがき苦しむ。
次第に「誰にも気持ちをわかってもらえない」「自分ばかり大変な思いをしている」と孤独感を抱き、感情に振り回されて苛立つことも度々。

「イライラに振り回される日常」からの脱却。

まずは自分自身が感情と上手に付き合うために「アドラー心理学」を学び実践。
次第に自分が苛立つ要因への対処の仕方を理解し、イライラに振り回されず相手の感情を上手に汲み取れるようになる。
周囲から「最近穏やかになったね」「安心して話を聞いてもらえるようになった」と声をかけられるようになり、自分自身でも周囲からの信頼の変化を実感。

『指示型』から『コーチング型』コミュニケーションへ。

周囲から安心・信頼を得ながら話を聞いていくことが増えるにつれ、相手の感情に寄り添い、気づき・可能性を引き出すコミュニケーションの大切さに気づく。
成果を上げるためにすべき行動を伝えたり、間違っていることを指摘する指示型のコミュニケーションを辞め、まずは相手を「承認」し考えや思いを「聴く」コーチング型のコミュニケーションへ。
チームとしての目標に非協力的だったメンバーや、受け身的・指示待ちだったメンバーが次第に心を開き、自発的に行動を起こしてくれるようになる。

『人を活かすコミュニケーション』が組織へ浸透。

次第にチームメンバー間のコミュニケーションにも変化が生じ、一人ひとりのメンバーが自分の本当にやりたいこと、自分自身の強みに気づき、お互いがそのサポートを行う組織に変化。
“互いの価値観・考え方の違いを認め合い強みを活かしながら協力して成果を上げるチームビルディング”に成功し、日本マーチングバンド東海大会4位の成果を上げる。
その中で、相手をサポートする喜びと会話の”楽しさ”を実感。

『笑顔で生きるのに役立つ』を追求

様々な価値観・考え方を持つ幅広い年齢の初心者ばかりが集まり、日本マーチングバンド東海大会4位という結果が残せたのは、間違いなくメンバー一人ひとりの凄まじい努力の成果、そして周囲の温かくそして力強いサポートのおかげです。
ただ、その中で一人ひとりと信頼関係を築き、個人やチームが成長するマネジメントが実現できたのは、「アドラー心理学」による上手な感情のコントロール、相手の気づき・能力・可能性を引き出す「コーチング」を実践してきたからに他なりません。
ダイバーシティ(多様性)が尊重される今、その様々な個性・価値観・能力は扱い方を間違えると大きな軋轢を生み、感情に振り回されて信頼関係を壊してしまうことがあります。
その結果、私のようにコミュニケーションが苦手とさえ感じてしまう人もいるかもしれません。
しかし、私がそうであったように、「アドラー心理学✖︎コーチング」を習得し、良き「コーチ」に出会い、「コミュニケーションスキル」を実践することで、相手との信頼関係を築き、コミュニケーションによって人をサポートする喜びや成果を上げるチームビルディングは誰にでもできます。
その中でたくさんの『笑顔で生きるのに役立つ”気づき”』が得られ、人との会話は”楽しみ”に変わります。
iKARA-ZUでは私が学び実践してきた、『笑顔で生きるのに役立つ”気づき”』を得て『人との会話を”楽しい”』に変えるための様々なコースを提供しています。
いずれも実践を重視し、学んでいただいた直後から仕事や生活に活かして頂けます。
ぜひ、あなたも、今ここで大きな一歩を踏み出してみませんか。

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