研修

アンガーマネジメント
実践研修

実際の職場環境の中での「事例」をもとに、そのようなシーンでのアンガーマネジメントの活用方法を身につけます。実践演習を繰り返すことで、上司・部下、チームや組織内での相手への理解も進み、怒りを押さえつけるのではなく、相手へ上手に思いや指示を伝えられるようになります。

職場へのアンガーマネジメントの実践導入により、相互にアンガーマネジメントを意識する雰囲気が生まれ、結果職場全体の意思疎通や風通しも良くなり生産性も高まるという好循環がうまれます。

研修の対象者

役員 役員
管理職 管理職
社員全般 社員全般

解決できるお悩み・ニーズ

  • 自分と相手の価値観や考え方の違いを受け入れやすくなり、ストレスが軽減される。
  • 気持ちや意見をハッキリ伝えられるようになることで、相手との意思疎通や、報告・連絡・相談をしやすくなる。
  • 意見の合わない相手との上手な会話の方法が身につき、組織内で相手も自分もストレスなく「伝える」が行える。

このような場合に最適です

  • 組織として取り組み、職場でのアンガーマネジメントを浸透させたい
  • 職場で起こる問題にアンガーマネジメントで取り組む実践技術を身につけたい
  • 相手の機嫌に合わせて、伝えるべきことを我慢をしてしまうことがある
  • 価値観が違う人、意見が違う人と対立的な雰囲気になることがある
  • アンガーマネジメントを使って、明るく風通しの良い職場環境を作りたい

研修の特徴

良い雰囲気の集団

1.組織の中での怒りを減らす感情コントロール

実際の職場内での事例を使いながら、互いの『べき』の違いによって生じる怒りに向き合います。実際の現場内での課題をもとに、組織としての不要な怒りを減らすための実践ワークを通じて、納得性のあるアンガーマネジメント組織作りを行います。

アドバイス

2.『自分の機嫌』『相手の機嫌』に振り回されない実践技術

感情の『悪い』伝え方・『良い』伝え方の特徴を知り、自身の感情の伝え方を振り返ることで、『自分の機嫌』に振り回されない適切な感情の伝え方を学びます。また、『相手の機嫌』に振り回されて伝えるべきことを我慢してしまうのを防ぎ、適切な叱り方・提案の方法を身につけます。

冷静な会話

3.意見が違う人、価値観が違う人との上手な会話方法

相手の意見や価値観が異なる場合でも、相手の言葉を上手に受け取りながら、自分の意見や価値観も大切にし、両者にとって『良い』と感じられるコミュニケーションの方法を身につけます。このようなコミュニケーションを続けるうちに、互いの価値観の受け入れが自然と行え相互理解も進み、職場の雰囲気も変化します。

研修内容

組織の中での怒りを減らす感情コントロール

  • 互いの『べき』の違いで生じる怒り
  • 組織の中に存在する『べき』のゾーン
  • 不要な怒りを減らし納得性を生むアンガーマネジメント組織作り

『自分の機嫌』『相手の機嫌』に振り回されない実践技術

  • 感情の『悪い』伝え方と『良い』伝え方の特徴
  • 『自分の機嫌』に振り回されない感情の伝え方実践
  • 『相手の機嫌』に振り回されないリクエスト・提案法

意見が違う人、価値観が違う人との上手な会話方法

  • 相手の言葉を受け入れる『受容』
  • 相手の価値観・意見を引き出す『共感』
  • 自分の価値観・考え方を大切にする『一致』
研修時間
3時間(1回)
研修方法
貴社に伺って対面形式での研修となります。(開催会場によっては別途、交通費をいただく場合がございます。)
詳細につきましてはお申し込み後にご相談させて頂きます。
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